いどばた日記

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危機回避能力

英語を必修にするよりずっといいとは思う。

自分の身は自分で守ろう…安全教育、小学校必修検討へ

『文部科学省は19日、子どもを標的にした犯罪の多発を受け、犯罪から子どもが身を守るための「安全教育」を小学校などで必修とすることを検討する方針を固めた。
小坂文部科学相が同日、岐阜県大垣市で開かれたタウンミーティング後の記者会見で表明した。
文科相は記者会見で、「子どもに危機回避能力を身につけさせることが必要な時代になってきた。今後の学習指導要領(の改訂)で『安全』というものを検討する」と述べた。指導要領改訂に向けて近く開かれる中央教育審議会(文科相の諮問機関)の教育課程部会に検討を指示する考えだ。
「安全教育」は、犯罪の多い場所を示す「地域安全マップ」作りなどを行っている学校もあるが、実施するかどうかや実施の方法は各校の判断に委ねられている。指導要領に明記されれば、実施が事実上義務づけられることになり、「社会」の時間などに授業が行われることになりそうだ。』


・・・ただ、マニュアルだけを教えるのはどうかと。。。

「この道は危ないから通らないようにしましょう」
「知らない人に誘われてもついていってはいけません」
「危ないと思ったら逃げましょう」・・・

そんなことは、今までだって親が教えてきたはず。
安全と一緒に命の大切さをきちんと教える授業であってほしいと思う。

いや、命の大切さも親が教えてきたはずなんだけどね。。。

どうも危機回避能力ってのは、大人にも欠けてるような気がしてしょうがない。

知り合いに10代の女の子がいる。
彼女の愛車で家族で外食にでかけた。
運転は父親だった。
交差点にさしかかった時、道路沿いの店から出て来た車がぶつかりそうになって、あわてて避けた。
ぶつかる寸前で、なんとか事故は防いだが、相手のドライバーが申し訳なさそうながら、笑顔で頭を下げた。

...と、彼女の父親は、その笑顔が許せなかったらしい。

そのまま、そのドライバーの車を追跡した。
家族中で「行け!許すな!」と言いながら・・・

どうしても謝らせないと気が済まなかったのだろう。
その追跡は一時間に及び、とうとう根負けしたドライバーが車を止めた。

散々脅し文句を浴びせる家族。

ドライバーは謝罪し、ちょうど車内にあったらしい菓子折りを差し出した。

「これで許されると思うな!」と捨て台詞を残して家族は帰途についた。。。

それを、得意げに話す彼女に言ってしまった。

「それって親がすることじゃないよね、もし、こんど、あなたが一人で運転してる時に、その人があなたの車を見つけたら、反対にどんな目に遭うか、ってこと、ご両親は考えなかったのかなあ?」

親なら、自分の子どもが危険に遭うことをできるだけ避けようと考えるものじゃない?
って言うより、子どもに見せる姿じゃないし・・・


自殺した小学生の親族の話を聞いて...

<小5自殺>男児が女性教諭名指しの走り書き 遺族明らかに

『男児は昨夏ごろから担任との関係が悪化。9月以降、何度か泣きながら帰宅し、家族に「学校をやめたい」「持ち上がりの6年生になっても同じ先生は嫌だ」などともらしていたという。家族はその都度「先生の言うことをきかなあかんよ」と諭したという。
自殺した16日は紙を丸めた棒を振り回していたとして、担任が男児の襟首をつかみ、強く注意したところ、興奮して教室を飛び出したまま戻らなかった。同日午後5時ごろ、自宅のシャンデリアに犬の引き綱を掛けて首をつっているのを、買い物から戻った母が発見した。
「まさか死ぬほど悩んでいたとは思わなかったが、学校の対応にも問題がある。教室を飛び出した後、なぜ連絡をくれなかったのか。買い物を途中でやめて自宅に戻っていれば自殺を防げたかもしれない。責任の所在をはっきりさせたい」』


親族の心情としてはよく分かる。
もし、自分の甥なら...と考えれば、どこかに怒りをぶつけるだろう。

ただ。

記事でしか分からないけれど。。。

家族が「そこまで」と思ってなかったことを、先生に「気づいてくれ」というのも難しいだろうと思った。

買い物途中の親族に連絡するほどでもないと思っても仕方ないし、連絡のとりようもないだろう。
個人的に携帯の番号を知らない限りは...

子どもの性格を一番知っているのは親だろう。
半年間で、もう少し子どもの話を、子ども側に立って、じっくり聞いてあげることはできなかったのかと思う。

「先生の言うことをきかなあかんよ」ではなく。
何がどう嫌なのか、それはどこに問題があるのか、子どもの言うことを一度全部受け入れて、ゆっくり、とことん話し合うことは出来なかったのかと。。。

結局、自分の子どもの命を守るのは、学校でも国や政治でもなく、親なんだから。。。


それにしても、
名前が出ると、何かと問題になりますよだなんて。

危機感はあるのか?

この校長の方が問題だ!!!

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コメント

Gさんへ

ね。ホントに親を呼んで説教したいくらいなんですよ。。。

学校に行けば集団生活ができるように先生が躾けてくれる。
社会に出れば会社がちゃんと社会人に育ててくれる。

甘やかしといてそりゃないだろう。社会ってのはあんたの子どもの親じゃないぜ!・・・と思うわけです。。。

  • 2006/03/21(火) 19:58:38 |
  • URL |
  • chocho #ofxKis3k
  • [編集]

> 得意げに話す彼女
バカ一家ですね。 親父が親父なら子も子でしょ。
その娘も全般的に褒められるような子でなないと思います。

> 家族が「そこまで」と思ってなかったことを、先生に「気づいてくれ」というのも難しいだろうと思った。
まさにコレ。  俺もいつも思う。 親の責任の割合の方が重い。
しかし、 「名前が出ると・・」 こんな体裁校長じゃ 真実は闇に葬られますな。

  • 2006/03/21(火) 02:45:16 |
  • URL |
  • G #lS/9yaGk
  • [編集]

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