いどばた日記

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命を危険にさらす食品

確かに、その食品を食べたことが原因で子どもが亡くなれば、その食品をこの世からなくして欲しいと望むのが親、かもしれない。

ただ、この場合、危険な食べ物っていうのはどうなんだろう?

<こんにゃくゼリー>事故相次ぐも、各省は法的措置取れず

 こんにゃくゼリーによる窒息事故は、商品が普及した90年代半ばから発生。国民生活センターによると、95年以降に約40件発生し、6歳以下の乳幼児5人と60歳以上の高齢者3人、40代の女性1人が死亡した。今年3、4月に7歳の男児2人が相次いで窒息死し、改めて関心が高まった。
 対策強化を求める消費者の声に対し、厚労省監視安全課は「食品衛生法で販売禁止や回収を命令できるのは、食品に腐敗や有害物質含有などの問題がある場合だけ。のどに詰まらせるのは、あめや餅と同じで規制の対象外」と説明する。

(中略)

 3月に学童保育のおやつでこんにゃくゼリーを食べ窒息死した三重県伊勢市、村田龍之介君(当時7歳)の母由佳さんは「(こんにゃくゼリーが)10年前になくなっていれば息子の事故はなかった。命を危険にさらす商品はなくなってほしい」と訴えている。


もし。。。
家族の誰かが、お餅をのどに詰まらせて亡くなったとして。。。

「命を危険にさらすから、もちを作るのはやめてほしい」と訴えたとしても、通らないだろう。

危険、って言えば。
飴だってそうだし、ガムだってそうだ。
枝豆だって、案外、勢いあまってひょいって咽に入ってしまうこともある。
串に刺してある食品なんて危険きわまりないっちゃあ、きわまりない...

のどに詰まる危険がある食品は、小さく切ってあげる、とか。
よく噛むように教える、とか。
食べている間は目を離さない、とか。
危険を回避する方法はあると思うのだが...

で、今回の事故の場合、注意を怠った学童保育の方を責めるべきじゃないのか?と思うが、どうだろう?

どうして、そのおやつに、こんにゃくゼリーなのかが、私にとっては、最大の謎だ...

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コメント

Gさんへ

例えば、吸い込む危険のある容器の改善を求める、ってことなら分かりますが、その食品を作るのを止めて欲しいっていうのは、無理でしょうね。
気持ちは分からなくもありませんが。。。

  • 2007/06/19(火) 19:20:02 |
  • URL |
  • chocho #ofxKis3k
  • [編集]

まったくそーだと思います。
子供を亡くした親御さんには気の毒ですが、そんな訴えは通りませんな。
運が悪かったんです。

  • 2007/06/18(月) 22:29:13 |
  • URL |
  • G #lS/9yaGk
  • [編集]

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